<工房「夢楽人」について>

 この度、工房「夢楽人(ムラビト)」を設立致しました。
「こんな夢が叶ったらいいな」とか、「こんな事が出来たら楽しいのでは」などという事を、いかにして身近に体現できるかを追究するために設立たものです。

 写真を例にとると、「我が子を可愛く撮りたい」→「写真のHOWTO本は沢山買ったけど、難しい単語ばかりでサッパリ解らない」→「カメラが適当に撮ってくれるから良いや」と終わってしまう方が多いのではないでしょうか?
 
 このような場合に工房「夢楽人」では、「我が子を可愛く撮りたい」→「HPの写真教室や、夢楽マニュアルで、優しくHOWTOを解説、難しい単語は後回し」→「カメラの使い方が分かり、撮影するのが楽しい」→「良い作品が撮れたので、フォトコンテストなどで発表したい」→「フォトコンテストに入選!みんなに認められて楽しい」→ 「もっと写真を上達したい」となって頂くべく、サポートさせて頂きます。

 この他にも「F1レーサーになりたい」という夢にも、「レーシングカートでのF1擬似体験(ゴーカートとは違い、体感速度は300キロ!)」→「レースに参戦したい」→「レースで入選!みんなに認められて楽しい」→「もっと運転技術を向上したい」と夢楽人では考えますが如何でしょうか?

 写真教室を開講させて頂く私自身も、祖父のサポートが無ければ「もっと写真を楽しみたい・発表したい」とは思わなかったでしょう。皆様にわかりやすくするには、全くの素人である妻が楽しめるかどうかを判断基準として、サポートグッズの作成やサポート方法を研究・開発してゆきたいと思います。行き届かない点は多数あるかとは存じますが、精一杯努力致す所存でありますので、ご指導・ご鞭撻を賜われれば幸いです。

 なお、「F1レーサーになりたい」という夢や、「ウンチクではなく、本当にワインを楽しみたい」というご希望にも今後HP・メールマガジンなどにより方向性を探ってゆきますのでご期待ください。

                                           

                                      夢楽コーディネーターより
工房 夢楽人
夫婦で楽しむ写真教室